化粧下地にBBクリームを使ったベースメイクでマットな素肌感を演出!

BBクリームと言えば、乳液、美容液、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションの効果を併せ持ったベースメイクアイテムです。

 

洗顔後に化粧水をつけた後、塗るだけでベースメイクが完成、という時短&節約&便利アイテムとして、大人気ですよね。

 

しかし、上級者はBBクリームを化粧下地に使うことでより、マットで素肌感のあるキレイなお肌を作り上げます。

 

ここでは、BBクリームマスターたちが築き上げた化粧下地としてBBクリームを使うテクニックをご紹介します。

 

これをマスターすれば顔の明るさがワントーンアップしますよ。

 

 

 

@ BBクリームを化粧下地として使う前の準備

 

まずは通常通り洗顔をします。

 

そして、いつもの化粧水をつけます。

 

化粧水をつける時は、たっぷりと時間をかけて、手で押し込むようにしてください。

 

特に目の際、口元など小じわや乾燥が目立ちやすい場所は念入りに化粧水を塗りましょう。

 

その時、手をキレイに洗っておくことも大切!

 

 

 

A BBクリーム登場!時間をかけて叩き込む!

 

化粧水を丹念に塗り終わったらBBクリームの登場です。

 

BBクリームは、既定の量の4分の3を目安にしてください。

 

少量ずつ手にとって体温で温めてからお肌にのせていきます。

 

順番は頬→おでこ→顎→口元→鼻→目もと、がよいでしょう。

 

塗る時は、一気に塗るのではなくちょっとずつ、優しく叩き込むようにします。

 

そうすることで厚塗り感をなくし、素肌っぽい印象にすることができます。

 

目元や小鼻は丹念に塗りすぎるとヨレてしまい厚塗りになってしまうので、控えめにしておきましょう。

 

顔全体に万便なくクリームを塗り終わったら最後に、手で顔全体を覆い5秒ほどキープします。

 

これで、BBクリームはより一層お肌に密着します。

 

 

 

B ファンデーションで最終仕上げ

 

BBクリームを下地に使っている場合、ファンデーションは補助と思ってください。

 

いつも通りの半分ぐらいの量を目安にとりましょう。

 

顔全体にパフ2回分ぐらいの量でオッケーです。

 

それ以上塗ってしますと「重ねました!」感が出てしまい、仕上がりが美しくありません。

 

カバー力が凄いファンデーションを使うと厚塗りになってしまいますので、パウダーでもよいぐらいです。

 

ファンデーションはごく薄く、軽く、BBクリームのテカリを抑えるイメージで塗ります。

 

そして、塗り終わったら家の灯りではなく、日光の下で仕上がりをチェックしましょう。





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