ツヤ感も重視!ナチュラルメイクはBBクリームがオススメ

シミやくすみなどの肌トラブルは隠したいけれど、ファンデーションの厚塗りは避けたい…。

 

BBクリームはそんな方にもぴったりです。

 

リキッドファンデーションやクリームファンデーションに負けないカバー力がありながら、まるで素肌そのものがキレイになったかのよう感覚に陥ることも。

 

BBクリームは休日や外出の予定がない日など、「しっかりメイク」をしたくないというときにもぴったりのアイテムなのです。

 

 

【通常のメイクと比べてプロセスが少ないBBクリーム】

 

これまでのベースメイクといえば、化粧水の後に乳液、化粧下地を塗ってから、クマやシミなどをコンシーラーでカバーして、リキッドorクリームファンデーションを全体に伸ばし、さらにパウダーで仕上げる…というプロセスが一般的でした。

 

プロセスの多いベースメイクは、メイクしたての肌はマットでキレイに見えるものの、ツヤがなく、いかにもファンデーションを塗りました!という厚塗りの印象になってしまうことも。

 

また、メイクは重ねるアイテムが多ければ多いほど崩れやすくなります。

 

特に30代以降の方は夕方になると目じりにヨレたファンデーションが溜まっていたり、毛穴にファンデーションが詰まったように見えたりすることあるでしょう。

 

このようなしっかりメイクはお仕事やおでかけのときにはいいかもしれませんが、休日やカジュアルスタイルで出かけるときにまで、ファンデーションでしっかり肌を覆ってしまうというのは不自然ですよね。

 

BBクリームなら近所へのお買いものや休日スタイルにもぴったりのナチュラルな肌に仕上げることができるのです。

 

 

【ナチュラルに仕上がるBBクリームの選び方】

 

では、数あるBBクリームの中からナチュラルに仕上がるアイテムを選ぶためにはどのような点をチェックすればよいのでしょうか。

 

ポイントは肌に負担をかけないタイプのBBクリームを選ぶこと。

 

こうしたBBクリームはカバー力よりも保湿力を重視しているので、肌への密着度が高く、ツヤ感があります。

 

マットな仕上がりはどうしても厚化粧に見えてしまうため、ナチュラルに仕上がるBBクリームを探すなら、保湿力が高いものや肌に優しいものを選ぶようにするといいでしょう。

 

仕上げは透明やパールの入ったパウダーをさっとブラシでのせればOK。

 

パウダーもマットなタイプを選ばずにパール感のあるものを選べば、BBクリームの透明感を損なうことなく、ツヤのあるナチュラルな肌を演出できます。





今、人気ののBBクリーム使ってみました↓↓