今や定番アイテム!ここでおさらいしておきたいBBクリームの本来の役割とは

かつてテレビ番組で有名なメイクアップアーティストの方が絶賛したことから、一躍大人気となったアイテム、BBクリーム。

 

今やBBクリームは、これまでどちらかというと脇役的な存在だった化粧下地にとって代わってベースメイクの主役にもなりつつあります。

 

当初は韓国のコスメメーカーのアイテムしかありませんでしたが、最近では日本のメーカーからも多くのBBクリームが販売されるようになってきています。

 

では、このBBクリーム、普通の化粧下地とどこが違うのでしょうか。

 

 

【BBクリームの本来の役割とは?】

 

愛用者の中にはBBクリームを化粧下地のようなものと考えている方も多いと思います。

 

BBクリームという名前はBlemish(欠点、シミ、ニキビ、傷)Balm(鎮静・保護)の頭文字を取ったもの。

 

本来は美容皮膚科でレーザーなどの治療を受けたあとに肌を保護するために使用されていたと言われています。

 

女性の美意識がとても高く、整形やレーザーなどの施術を受けることも抵抗感がないという人が多い韓国。

 

プチ整形をする女性も多いと言われていますが、このような美容外科や皮膚科での施術後に必ずあるのが、ダウンタイムと呼ばれる期間。

 

炎症が起きていたり、肌が敏感になっている、このダウンタイム期間は肌を紫外線などかか守ってあげなければなりません。

 

この時に使われていたのが、BBクリームなのです。

 

もともと傷やシミなどを隠すために作られたアイテムなのでカバー力が高く、さっと塗るだけでくすみやシミなどをなかったことにしてくれる点に注目され、今では一般的にベースメーク用のアイテムとして展開されるようになったのです。

 

実は日本にもかつてティント乳液と呼ばれる、色のついた乳液がありました。

 

このティント乳液もBBクリームのように、さっと肌の欠点をカバーできるという名目で売られていたのですが、カバー力が低かったせいか、あまり定着はしなかったのです。

 

韓国の女性タレントは皆、うらやましくなるような美肌の持ち主ばかりですよね。

 

韓国では男性タレントでもテレビに出るときにはBBクリームを使うのだとか。

 

さすが美容大国・韓国!ですね。

 

 

【医療用再生機能BBクリームとは?】

 

本来、ダメージを受けた肌をカバーする目的で使われていたBBクリーム。

 

一般的なメイク用アイテムとしてのBBクリームが増えていますが、現在でも、もちろん医療用再生機能BBクリームと呼ばれる本来の目的で使用されているタイプのものあります。

 

このタイプのBBクリームには自然治癒力をサポートして肌の回復力や免疫力をアップさせる効果や炎症を誘発する因子を抑える効果が期待できる成分などを配合しています。

 

レーザーやピーリングの後はもちろん、敏感肌やアトピーが気になる方、肌のハリをキープしたい方やシワの気になる方などにも適しているのだとか。

 

ワンランク上のBBクリームをお探しの方は、こうしたタイプを試してみてはいかがでしょうか。





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