意外に難しい?失敗しないBBクリームの選び方とは?

美容液、コンシーラー、日焼け止め、化粧下地…これらの複数の機能をひとつにまとめた便利アイテム、BBクリーム。

 

BBクリームを使うようになってから、朝のメイク時間が短縮された、肌がきれいになったという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、実際に使っている人をみると、BBクリームが肌に合っていないのでは?と感じる人もいます。

 

ここで、BBクリームの失敗しない選び方について詳しく紹介しましょう!

 

 

【カラーが決め手のBBクリーム】

 

BBクリームを選ぶ時に一番大切なのは、肌の色にあっているかということ。

 

韓国のメーカーのBBクリームはグレーっぽいカラーのものが多く、人によっては顔色が悪く見えてしまうものも少なくありませんでした。

 

しかし、中にはそのグレーっぽいカラーが肌にのせるとスッとなじんでくすみを一掃、顔色をパッと明るく見せてくれる!として、爆発的にヒットしたアイテムもあるのです。

 

もともと韓国の女性は一点の曇りもない陶器のような肌を好む傾向があるため、カバー力が高すぎると感じるものもあるかもしれません。

 

日本のメーカーが手掛けるBBクリームの中には透明感を重視したタイプのものもあるようですので、マットな仕上がりがNGという方は日本のメーカーのものを選んでみてはどうでしょうか。

 

BBクリームはベースメイクに使用するアイテムだけに、肌に合っていないカラーを選んでしまうと、全体的に野暮ったい印象になってしまいます。

 

BBクリームを選ぶときには、購入する前にサンプルを手に入れるなどして、すっぴんの状態の肌にのせて肌色に合うかどうか確認するようにしたいものです。

 

 

【今や目的に選ぶのが常識!BBクリーム】

 

かつては韓国のメーカーのものしかなかったBBクリーム。

 

色のバリエーションもなく、日焼け止め効果があるかないか?といった選択肢しかないものもありましたが、最近では日本を始めアメリカやヨーロッパのメーカーもBBクリームを販売しているので、目的や肌質に合わせてBBクリームを選ぶこともできるようになってきています。

 

例えば、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合した保湿効果の高いものや紫外線UVBだけではなく、老化を加速させるUVAからも肌を守ってくれるアンチエイジング効果の高いもの、ピタッと肌にフィットして毛穴をなかったことにしてくれるタイプなど。

 

肌質に合わせて選んでみてもいいでしょう。

 

外せない効果といえば、保湿とUVカット効果です。

 

BBクリームはスキンケア後、直接肌にのせるアイテムなので、保湿力の高さはマスト。

 

また、UV効果のないものを選んでしまうと、日焼け止めを別に使用しなければならなくなるため、重ね塗りすることになり、BBクリームを使う意味が薄れてしまいます。

 

この2つをクリアしたアイテムのなかから、あなたの肌質にあったBBクリームを選ぶようにしましょう。





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