UVカットもできるBBクリームでお肌をガード!!

日差しが強い季節には特に気になる紫外線ですが、その対策をするためにUVカットの下地を塗ってファンデーションを塗ってというのは、少々面倒に感じてしまうかもしれません。

 

しかしUVカットもできるBBクリームであれば、化粧下地からUVカット、ファンデーションまでをその1本で完了させることができますから、メイクの手間が省け時間短縮が可能になります。

 

急いでいるときには特にBBクリームのようなベースメイクアイテムは頼りになるのではないでしょうか。

 

UVカットという目的からBBクリームを選ぼうとすると、SPF値とPA値も気になってくるでしょう。

 

このSPFですが、SPF25やSPF50といった数値が出てきます。

 

その数値だけを見ると「夏場だったらSPF50などの数値が高いものでないとダメなのでは?」と思うかもしれません。

 

ですがSPFが示しているのは、「日焼け防止が可能になる時間」なのです。

 

SPF値が高いほうがその時間も長くなりますが、比較的SPF値が低めであるSPF20であっても6時間40分程度までは日焼け防止へと働きかけることができるわけですから、長時間外出するのでなければSPFは低くても構いません。

 

BBクリームでは、SPF値やPA値が表示されていることが当たり前のようになっていますし、その数値にはSPF25やSPF35といった数値が目立ち、中にはBBクリームでありながらSPF50という数値のものもあります。

 

では次にPAについて見ていきましょう。

 

これはシワやたるみができるひとつの要因であるUVAの防止に対して働きかけるという効果を示す数値です。

 

PAに関しては4+、つまり+が4つ並んだものが現時点では最も高い数値になり、そこから3+、2+、+と全部で4段階あります。

 

普段の買い物程度であればPAが2+でも十分に対応できます。

 

SPF・PAが低いと「これで紫外線対策は大丈夫なのだろうか」などと不安になるかもしれません。

 

ですがたとえSPF・PAが低いBBクリームであっても、夏場は特にその上からUVカットができるパウダーなどを使うことも多いですから、単体だとそこまでSPF・PAが高くはないものであっても心配はいらないでしょう。

 

そして大切なのは、こまめな塗り直しです。

 

BBクリームの塗り直しはさすがに大変かもしれませんが、スプレータイプの日焼け止めもここ最近は多いですから、それを使えば簡単にこまめな紫外線対策が行えます。





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