自分の肌色にあったBBクリームを選ぶポイント

日本製というより海外製のイメージの強いBBクリーム。

 

もともとはドイツで生まれたものですが、韓国でブームになったため韓国製が中心と思う人も多いかも知れません。

 

ファンデーションと同じようにBBクリームも選び方のポイントがあります。

 

それは海外製品のラインナップが多いと言うだけに、肌色の選び方です。

 

自分にあった肌色が見つかるまでいくつかの商品を実際に試してみないといけないかもしれません。

 

面倒くさいかも知れませんが、それほど自分にフィットするBBクリームのカラー選びをするのはちょっとしたコツがあります。

 

BBクリームのカラーの特徴として、バリエーションが少なめだという点があります。

 

一つのシリーズで3カラー程度というケースも少なくありません。

 

基本的にファンデーションのカラー展開とかぶっているのがBBクリームのカラーです。

 

肌色の系統でいえばピンク系、ベージュ系、オークル系の3つにカテゴリ分けすることができます。

 

そのなかでもとくにBBクリームで多いのはピンク系です。

 

赤みが強く、海外のBBクリームではとくに多いカラーバージョンです。

 

ピンク系がBBクリームで好まれるのは、色味が強いためカバー力を高めやすいというメリットがあるからです。

 

BBクリームはしみやシワ、くすみといったお肌のトラブルをカバーする力があるのも人気の理由です。

 

ただ、日本人には赤身の強いピンク系は仕上がりが派手になりやすいため、日本製のBBクリームはニュートラルなベージュ系や日本人の肌質に合いやすいオークル系が多い傾向にあります。

 

さらに、ナチュラルメイクを志向する女性の多い日本では明るさのレベルも明るめのものが好まれるようです。

 

最初にBBクリームを購入するならオークル系であかるめのものを選ぶところからはじめるのが無難でしょう。

 

もちろん、コスメコーナーでテスターをつけてみて実際のカラーを確かめるのはもちろん、買って来た後、外出時に日光に当ててみたり鏡でチェックするなど、さまざまな光源の下で肌色のチェックをするとさらに自分に合うBBクリームを選べます。

 

BBクリームはカラーバリエーションが少なめなだけに日本製、海外製を問わずいくつかの商品から選ぶようにすると、自分の肌色になじむカラーが見つかりやすくなるでしょう。





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