BBクリームがテカるってウワサはホント?

使いやすいくて便利ということで愛用者が増えているBBクリーム。

 

ファンデーションなしでも一日保つキープ力で大人気です。

 

ただ、ウワサではとにかくテカリがすごくてあぶらとり紙が欠かせないという声も聞かれます。

 

人によっては1時間単位であぶらとり紙を顔に当ててテカリを取るなんて人もいるようです。

 

ただ、あぶらとり紙は一時的に皮脂を抑えることは出来ても、さらに次々と分泌させやすくしてしまうので逆効果にもなるようです。

 

BBクリームそのものでテカリが気にならない商品はあるのでしょうか。

 

もともと、BBクリームは忙しくてメイクの時間も節約したい人や乾燥が気になって一度メイクをすればそのままで一日大丈夫でいたいといった人のニーズで作られました。

 

ファンデーションよりはテカリが気になりやすいというのはあるかもしれませんが、ただお肌のテカリはBBクリームが原因というだけではなくベースのお肌のサイクルが狂い気味だからということもあるようです。

 

たとえば、スキンケアで大切といわれる洗顔。

 

たしかに余分な皮脂や汚れを落としお肌を清潔に保つのに欠かせない美容の習慣であることに違いはありません。

 

ただ、お肌のためだからといって必要以上に洗顔をすると美肌を維持するだけの水分や油分のバランスが崩れてしまって適度な皮脂をキープしようとするとすぐに洗い流されてしまう、というお肌にとってもなんとも悪循環な状態へと陥ってしまいます。

 

実際に、BBクリームを使っている人の中にはテカリが強い人と気にならないという人に分かれるようです。

 

つまり、コンディションのよくない皮膚を自然の機能が補おうとしているところへメイクすると、BBクリームの底でなんとか修復しようと懸命なお肌からますます皮脂が過剰分泌されてしまうということになります。

 

こうなるといくらBBクリームで顔はバッチリとメイクしていてもテカリが気になるというわけです。

 

ただ、最近のBBクリームには配合されている美容成分そのものに保湿作用があってテカリにくい効果がプラスされています。

 

BBクリームでテカリが気になるというのは、もしかすると以前の商品のイメージがあるのかもしれません。

 

適度な皮脂を残すというのは美容メイクの基本です。

 

BBクリームを使っているときはあぶらとり紙よりもティッシュで軽く押さえる程度にしておくとよいでしょう。





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