BBクリームを選ぶのならツヤ感とマット感のどっち?

BBクリームの仕上がりから商品を選ぶときツヤ感を大切にするのかマット感を優先させるかという問題があります。

 

もともとBBクリームはファンデーションよりも美容成分やUVクリーム、化粧下地になるような成分までさまざまに配合されているのでオイリーになりやすいという特徴があります。

 

したがってスタンダードなBBクリームはオイリーなためツヤ感が強調されるものが多く見られます。

 

ただし、BBクリームのツヤ感は好き嫌いが分かれるのもたしかです。

 

暑い季節に顔全体がツヤが出すぎると派手で熱さが強調される印象を与えやすくなります。

 

とくに若い世代ほどナチュラルメイクが大切にされることもあります。

 

ファンデーションの流行そのものもパウダータイプのさらっとした仕上がりが好まれるようになっているので、他の女性のメイクの仕上がりと比べて余計に脂ぎった感じになってしまいます。

 

もともとBBクリームはツヤ感が強いものが多いのですが、最近ではメイクのブームやニーズに合わせてマット感を大切にした商品も増えています。

 

やはりツルツルしたお肌のナチュラルメイクで仕上げられるマット感のBBクリームはカバー力を出しやすいのがメリットです。

 

毛穴が目立ちにくく、シワやシミもうまく隠せるのでお肌に自信を失いがちな人におすすめなBBクリームです。

 

ただ、最近ではマット感とツヤ感の特徴を併せ持つ商品も生まれています。

 

とくに日本ではナチュラルメイクが主流となっているのでマット感のほうが好まれるようです。

 

セミマットタイプといわれるものでファンデーションではよくあるものがBBクリームにも登場して来ています。

 

選び方としては、カバー力を重視したい人の場合、ついついオイリーなツヤ感の商品を選んでしまいがちですが、それでは脂ぎった印象が強まる場合もあります。

 

これを防ぐためにはマット感のあるBBクリームを選んで薄く重ね塗りしていくほうが自分で調整出来る幅が広がるのでよりナチュラルな仕上がりを実現しやすくなります。

 

ツヤ感やマット感で選ぶとき、BBクリームの伸びやすさも仕上がりの印象に大きな影響を与えますのでオイリーさだけでなく広げやすさや色乗りのよさを考えて商品を選ぶことをおすすめします。

 

BBクリームはツヤ感とマット感を意識しつつ塗り方でかなりな部分をカバーできるのも特徴です。





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