10代メイクに役に立つBBクリームの使いかた

女の子であれば中高生になるとメイクをするようになります。

 

しかし、10代のメイクは非常に危険でもあります。

 

そもそも利用方法をうまく知らないのです。

 

見よう見まねで行ってしまうことで、お肌に問題が起こってしまうかもしれません。

 

そういった状況を避けるためにも、しっかりとした利用方法を把握しておくべきです。

 

今回は10代の方に知ってほしい、BBクリームの適切な利用方法について徹底解説します。

 

BBクリームをどのように使えばよいのかわからなかった、といった方は是非参考にしてくださいね。

 

 

■そもそもBBクリームはどのような目的で利用するのか?

 

・様々な目的を求めて利用するものである

 

BBクリームはかなりお得なもの、と言っても良いかもしれません。

 

美容液やクリーム、さらに化粧下地から日焼け止めの機能が備わっているのです。

 

一つで複数の効果が期待できる化粧品なので、多くの女性から支持されている、といった特徴を持っているわけです。

 

特に注目して欲しいのが、BBクリームの保湿力です。

 

お肌をしっかりとカバーする機能を持っているので、お肌をしっとりとした状態にしてくれます。

 

10代の方でもお肌がカサカサ状態になってしまっている、といった方は少なくありません。

 

そういった方は、積極的にBBクリームをメイクに取り入れるべきです。

 

 

■BBクリームの適切な利用方法とは?

 

・ベースメイクとして利用する方法

 

まず把握しておきたいのが、どのくらいの容量のBBクリームを利用するのか、ということです。

 

沢山利用すれば良いというものではありません。

 

一方で、少なすぎればムラができてしまうかもしれないのです。

 

適量といったものを知る必要があります。

 

BBクリームに関しては、パール一つ部分程度が目安とされています。

 

人それぞれ顔の大きさが違うわけですが、基本的にパーツ1つ分であれば、顔全体になじませることができます。

 

パールひとつ分のBBクリームを手にとったら、頬や額に適量とって下さい。

 

そして頬の内側から外側に向かって、少しずつ引き上げるようになじませていくのです。

 

ここでムラができてしまうと、メイク崩れが起きてしまうことになるので、重要な部分になりますよ。

 

ベースメイクにかかる時間はそれほど掛かりません。

 

30秒から40秒あれば終了するのではありませんか。

 

慣れてくればもう少し短縮化できます。

 

しかし、焦りすぎてはいけないので、顔にしっかりと馴染むように意識して顔にしっかりと馴染ませてくださいね。

 

 

・10代必見!ニキビ肌を隠すBBクリームの塗り方

 

10代女子がメイクをする理由としてニキビがあります。

 

ニキビを隠そうとしてメイクをする方が多いわけですが、そこでおすすめのBBクリーム利用のテクニックがあるのです。

 

今回紹介するテクニックは何もニキビに特化したものではありません。

 

30代以降に気になってくるシミや肝斑といったものにも対応できるものなので、10代以外の女性も必見です。

 

ニキビ跡が出来てリウ部分に対して、BBクリームを2度塗りする、といった至って簡単な方法です。

 

BBクリームを2度塗りすることでコンシーラーと同じような役割を果たしてくれます。

 

ニキビが目立たない状態となるので、とてもおすすめですよ。

 

ただ、ニキビが大量にできている時や、痛みがあるときなどには対応できない方法でもあるので、ある程度落ち着いた状態の時のみBBクリームを活用してください。

 

10代の時はどうしてもニキビができやすいのです。

 

仕方ない部分でもあるので、あくまで条件が揃った時のみ利用できる方法、といった理解をしてくださいね。

 

 

・CCクリームと併用するとメイク上級者になれる

 

BBクリームだけの利用ではなく、CCクリームと併用することでよりレベルが上のメイクが出来るようになります。

 

CCクリームの利用方法ですが、まずベースに利用するのです。

 

CCクリームをベースとして塗ったあとに、BBクリームを塗ると色のバランスが取れるようになります。

 

艶感もアップするので、お肌の透明感を出すことが出来るのです。

 

ニキビができている場所に関しても、自然にカバーしている雰囲気になります。

 

さらに、白浮き感が発生することもない、といった特徴を有しているわけです。

 

CCクリームとBBクリームを塗り分けるテクニックにも注目です。

 

毛穴や色のむらを隠したい場合には、BBクリームの利用が適切です。

 

一方で、CCクリームはお肌を明るく見せたい時に有効なのです。

 

自分の顔の肌で、BBクリームを利用すべき部位とCCクリームを利用すべき場所を考えてみましょう。

 

そして練習してみるのです。

 

どのような塗り方がベストなのか、といったことを確認したうえで周りの友達に印象がどうかを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

■BBクリームは高いけど使う価値あり

 

・4,000円から10,000円近くするものも

 

BBクリームは高いものもありますよね。

 

しかし、1回あたりの使う量が少量です。

 

思ったよりも長持ちできるので、アルバイトの給料でも手が届く範囲ですよね。

 

ネットで安いものを探してみる、といった方法も良いかもしれません。





今、人気ののBBクリーム使ってみました↓↓