経皮毒がすごく心配!BBクリームは大丈夫??

BBクリームを利用している方の中には、経皮毒を心配している方も多いのではありませんか。

 

特というと、口から入ってしまうものや、傷などをおって血液の中に入り込んでしまうものを想像しているかもしれません。

 

しかし、何も口や傷跡からのみ体内に入り込むわけではありません。

 

経皮毒といったものもあるのです。

 

経皮毒とは、皮膚から化学物質などが体内に入り込んでしまう、といった事を指しています。

 

どんなことが起きるのか、と思っている方もいるかもしれませんが、実際に起こりうることです。

 

たとえば医薬品を手で触ると、飲んでもいないのに副作用が発生する、といった事例も起きているんですよ。

 

そこで気になるのがBBクリームですよね。

 

BBクリームは毎日のように利用しているのです。

 

仮に経皮毒になるような物質が含まれている場合には、体内に悪い影響をもたらしてしまう可能性が極めて高くなってしまいます。

 

こちらではBBクリームと経皮毒の可能性について徹底解説します。

 

 

■経皮毒の作用が表れやすい部位と現れにくい部位

 

すべての部位に等しく経皮毒の作用が表れやすいのではありません。

 

実際に、経皮毒の作用が表れやすい部位と、現れにくい部位があるのです。

 

ここでは、BBクリームを使う部位は経皮毒が起こりやすいのか、それとも起こりにくいのか、といった事を確かめていきましょう。

 

【二の腕の内側を「1」とした場合の経皮毒の起こる確率】
・頭(頭皮)・・・3.5倍
・額・・・6倍
・頬・・・13倍
・アゴ・・・13倍
・後頭部・・・3倍
・背中・・・17倍
・ワキの下・・・3.6倍
・性器・・・42倍
・かかと・・・0.14倍
・手のひら・・・0.83倍

 

どのような部位に経皮毒が起こりやすいのか、どのような部位に経皮毒が起こりにくいのか、ということが見えてきたのではありませんか。

 

実は皮膚の厚さが関係しているのです。

 

身体の中でもとも分厚い皮膚をしているのはかかとです。

 

だからこそ、経皮毒が起こる確率は低くなっています。

 

仮にかかとに化学物質が触れたとしても、体内に及ぼす影響はそれほど高くないと考えられます。

 

人体の中でかなり高い経皮毒の確率を示しているのが性器です。

 

性器に関しては粘膜となっているので、薬品等の影響を直接受けやすいのです。

 

結果的に、粘膜からすぐに血管に成分が入りこんでしまい、全身に影響を与えることも考えられます。

 

BBクリームを使うのは顔なのですが、上記を確認してもらえば分かるように、かなり高い数値が出ています。

 

その理由としては、顔のお肌は薄い、といった理由があります。

 

仮に質の悪いBBクリームを利用してしまえば、簡単に悪い成分が入り込んでしまいます。

 

BBクリームは安心・安全なものを利用しなければなりません。

 

 

■BBクリームにこの成分が入っていたら危険!

 

・経皮毒を起こす可能性がある成分がこれだ!!

 

界面活性剤
防腐剤
油性成分
合成色素
合成香料

 

上記の成分がコスメによく含まれている危険性のある成分です。

 

基本的には少量しか含まれてはいませんが、問題はBBクリームは毎日使う、ということです。

 

毎日使うことになるので、少しずつ皮膚から体内に毒が入り込んでいきます。

 

そして急に身体に対して悪影響をもたらしてしまいます。

 

要はアレルギーのような感覚です。

 

最初は平気なのですが、ある時いきなり限界を突破してしまいアレルギー症状を引き起こします。

 

お肌に大きな損傷が出来てしまったり、体内の病気にかかってしまうこともあります。

 

中には発がん性物質もあり、癌になりやすい体質になってしまうかもしれないのです。

 

ちなみに防腐剤に関しては、パラベンやフェノキシエタノールなどが危険です。

 

油性成分に関しては、鉱物油やミネラルオイル、さらにパラフィンなどといったものも問題になります。

 

合成色素に関しては、○色○号と言った記載のあるものは気をつけなければなりません。

 

日焼け止めに入っていることのある、紫外線吸収剤といったものも危険性がある物質として広く知られています。

 

 

■どんなBBクリームであれば安全なのか?

 

・無添加無香料タイプのもの

 

添加物と香料が主な問題となります。

 

ですから、それらが含まれていないものを選択すればよいのです。

 

実際に、無添加や無香料タイプのBBクリームも販売されています。

 

ただ、無添加無香料タイプはどうしても価格が高めとなってしまっています。

 

製造にかかる手間なども関わってくるので、あまり安くは販売できません。

 

しかし、化粧品はお肌を綺麗にするために必要になってくるものです。

 

ですから、BBクリームについて安いもので済ませる、といったことはしないようにするのがおすすめです。

 

実際に「安かろう、悪かろう」といったタイプのものが少なくありません。

 

後で後悔するのは自分なので、選択を誤らないでくださいね。

 

 

・使ってみた感触も大事

 

BBクリームを利用してお肌に刺激を感じた場合にはあまり相性が良くありません。

 

仮に、無添加無香料であったとしても、刺激があるものを利用してしまえば、いずれ問題に発展してしまいます。

 

十分に注意してくださいね。





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