肌に合わないBBクリームを塗り続けるとどうなるか?

BBクリームを利用すると、化粧の結果が良くなるということで使っている方も少なくありません。

 

BBクリームは保湿機能などがしっかりと含まれているものもあり、お肌をしっかりと守ってくれる作用のあるものも多いのです。

 

しかし、BBクリームには注意点もあります。

 

すべての方のお肌にマッチングするBBクリームはありません。

 

利用し続けると肌トラブルが起きてしまうこともあるのです。

 

こちらではお肌に合わないBBクリームを利用し続けるとどうなってしまうのか、といったことについて徹底解説します。

 

BBクリームを利用しているtけど、肌に炎症が起こったり、乾燥肌になったりしてしまっている、といった方は必見です。

 

 

■見た目が悪くなってしまう

 

・BBクリームのおかげで肌が黒く見えてしまうことも

 

お肌にマッチングしていないBBクリームを利用してしまうと、顔の印象が悪くなってしまいます。

 

たとえば、お肌の透明感がないような状況が維持されてしまうのです。

 

特にアメリカ製のBBクリームなどはお肌が黒く見えやすい、といった指摘もあるので注意しなければなりません。

 

肌に合わないということですが、色味が合わない、といったこともあるのです。

 

いろいろと試してみて、自部の肌の色にしっかりとマッチングするタイプのものを積極的に選択してください。

 

 

・毛穴が隠せないものもある

 

BBクリームの利用目的としては、毛穴を隠す、といったものもあります。

 

毛穴が見えてしまうと、どうしてもお肌は黒く見えてしまいます。

 

お肌の決めの細やかさ、といったものもなくなってしまうのです。

 

BBクリームで毛穴がしっかりと消せればお肌の透明感も増してきますよね。

 

黒みもなくなってくるわけです。

 

BBクリームを利用する場合ですが、毛穴を隠せるかどうかを確かめましょう。

 

毛穴を隠せない場合は相性が悪いと思って、そのクリームの利用は辞めるべきです。

 

せっかく化粧品を利用しているのに、お肌が綺麗に見えないのであれば意味がありません。

 

 

■日焼けをしてしまうリスクが向上する

 

・紫外線カット機能がない場合もある

 

BBクリームといえば、紫外線対策ができるもの、と思っている方も多いかもしれません。

 

確かに、基本的には日焼けを抑制させる効果がBBクリームにはあります。

 

紫外線カット機能がついていれば、外に出ていてもそれほど心配はないわけです。

 

しかし、どのBBクリームであったとしても紫外線カット機能がしっかりと付いているわけではありません。

 

肌との相性が悪くなっている場合には、紫外線があまりカットできないで日焼けしてしまう、といった状態になってしまうのです。

 

日焼けしてしまうと、シミができてしまう可能性も高まってしまいます。

 

将来的に美容にも大きな問題が発生する可能性がるので、十分に注意しなければなりません。

 

ただ、紫外線カット機能に関しては、実際に試してみないとわからない部分でもあるので、定期的に日焼けをしていないか確かめながら利用するのがおすすめです。

 

 

■お肌にアレルギーが発症してしまう可能性あり

 

・BBクリームを利用して赤みができたら要注意

 

BBクリームには様々な成分が含まれています。

 

その成分があなたのお肌と相性が悪い、といったことも考えられるのです。

 

特に注意しなければならないのが、添加物です。

 

BBクリームには多くの添加物が含まれているケースもあります。

 

着色料や香料、そして防腐剤や保存料といったものです。

 

それらの添加物はお肌に対して刺激を与えてしまう可能性が指摘されています。

 

特に香料と着色料に関しては、アレルギーを発症させる可能性が極めて高いとされているのです。

 

お肌に合わないBBクリームを利用すると、アレルギーが発症する可能性も高まってしまうので十分に注意して下さい。

 

仮に、利用してみてお肌に違和感が出てきた場合には、利用を早急にストップさせて下さい。

 

アレルギーに関しては、勝手に治る事はありません。

 

どんどんと症状がひどくなってしまうことも十分に考えられるのです。

 

 

■かえってニキビ肌になってしまうことも

 

・毛穴をつまらせてしまう

 

BBクリームには保湿力があるわけですが、もともと皮脂の量が多い方には逆効果になってしまう可能性があります。

 

毛穴をBBクリームで塞いでしまう可能性が出てくるのです。

 

その結果、毛穴に皮脂が詰まった状態になってしまい、毛穴周辺の炎症、いわゆるニキビが出てきてしまうこともあるのです。

 

ニキビに関しては、何も10代だけが発症するのではありません。

 

20代以降にも発症するリスクは有るので、早急に対処すべきです。

 

ニキビが出来るようになってしまうと、中々治らなくなってしまったり、次々とできるようになってしまったりこともあります。

 

ニキビ肌になると、いつもお肌が気になってしまいかねません。

 

BBクリームとの相性が悪いと、そういったリスクを招き寄せる可能性もある、といった理解をしておきましょう。

 

※毛穴をつまらせてしまう場合には、BBクリームを利用したあとにティッシュで少し拭き取る、といった対策方法もあります。





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